2019年03月23日

『 GR III 』

GR IIIを購入しました。
発売日前に予約してカメラを買うのは本当に久しぶり。
そのくらい待ち侘びていました。

https://youtu.be/u8jFaGbljdk
↑GR IIIで動画撮影をしてみました。

https://youtu.be/R9Dx6-M7_wc
↑GR IIIで動画撮影をしてみました。

P3230183b.jpg

GRは初代GR digital、GR digital 2、GR digital 4、APS-Cセンサーの初代GRに続き5代目です。


GRでの不満点である最短撮影倍率の低さ、手ぶれ補正非搭載の2点が改善されたことが購入に踏み切ることになりました。
また私の撮影スタイルでは内蔵フラッシュは全く使わないので、フラッシュ非搭載はむしろ歓迎です。


GRでは不安のあったホワイトバランスもかなり信頼が置けます。

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画素数が2400万画素にアップしたことはもちろん、1:1のアスペクト比でも1600万画素を確保していることも見逃せないポイントでした。

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ローライフレックスとの併用や、インスタグラムなどスクエアフォーマット利用が多い私にとって、1600万画素は十分な画素数です。

そしてGRでは苦手だった近接撮影も

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ここまで寄れます。



また、同時購入したのがワイコンGW-4

P3230188b.jpg

GR時代から、光学性能がかなり良いと評判がよかったものの
コンパクトさをスポイルしてしまうとの理由でずっと敬遠してきましたが、店員さんの勧めで思い切って購入しました。

上記動画撮影で使っていますので、是非ご覧ください。


3日間使ってみて不満な点も。

それは電池の消耗が驚くほど早い。1日撮影するには3本は必要か…。
今回は動画を撮影したため2本のバッテリーで臨みましたがギリギリでした。

正直、Full HD 60pの動画撮影はオマケ程度
外部マイクも付けられないので、本格的動画には不向きですが、GRはあくまでスナップ写真のための道具。
それでも簡単な旅の動画程度は撮れそうです。

GR III 購入して悔い無しです!

posted by youkou_pa at 12:11| Comment(0) | いろいろなお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

『 断捨離リストからの復活 』

昨夏から断捨離に取り組んでいる。

ミニマリストを目指している訳ではなく、必要なものと必要でないものを見極めて、部屋をスッキリさせたいという程度のものだが。

そんな中、今から30年以上前に学生だった自分がコツコツ買い集めた80年代のオーディオたちと向き合った。
大きく場所も取る上に、ここ20年は全く使っていない。
断捨離リスト筆頭である。
カセットデッキ、レコードプレーヤーはすでに正常動作しなかった為、粗大ゴミへ。
グラフィックイコライザーは、ヤフオクで意外にも高値がついた。

しかしスピーカーとプリメインアンプだけは、処分する気持ちになれない。
ダイアトーンDS503という大型スピーカーは、高校入学祝いに祖父に買ってもらったもの。
左の音が極端に篭ってしまっているが、そう言った理由でとりあえず保留。

プリメインアンプは、当時憧れていたサンスイAU-D907シリーズ。
新品では買うことができず、型落ちのワンオーナー品を中古購入した。
電源を入れるとブーンと異音がする。

ネットで情報を集めると、今でもサンスイのアンプは一部のファンから人気らしい。
しかしメーカーは既に無くなり、メーカーOBが営む修理工房に問い合わせたが、やはり旧製品のため修理は不可能という。

それでも他の修理工房を探すと、「修理代は最大10万円位まで言ってしまうかも知れない。それでも直す価値はあると思う。」と言ったお返事を頂いた。
正直、そこまでして…と思っていた時、ある技術者の方から2万円台で修理して頂けるとお返事を頂いた。

2万円台という費用と、評判も抜群に良かったため、お願いする事にした。

それから半月。

ついに対面。

P1220261.jpg

外観もとても綺麗になっている。

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なんでも私のAU-D907Fには、過去に修理歴があるらしく、部品が混在していたと言う。
部品はオリジナルに戻していただけたとの事。
また技術者さんが手がけたAU-D907Fの中でも、内部の変色も無く綺麗な部類だったとの事だった。

早速、右側しか正常にならないDS503に繋いでみると、30年前の感動が蘇って来た。

このサンスイサウンドに憧れ、コツコツお金を貯めていた学生時代の思いが蘇ってきた。

或る技術者の方のゴッドハンドによって、かつての宝物は蘇った。

蘇ったのはサンスイだけでなく、自身のオーディオ熱も。
寝室にブックシェルフ型スピーカーを買って、いつかわレコードなどを愉しみたい。

断捨離のつもりが、思わぬ贅沢になってしまった。
posted by youkou_pa at 10:30| Comment(0) | いろいろなお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

今年もよろしくおねがいします

明けましておめでとうございます

今年も皆様にとって良い年となります事を願っております

早いもので2009年に開設した『 ソウルの空を目指して 』も10年目の節目の年を迎えました。

昨年、暗室難民となってしまった事をきっかけに、「何としてもあと10年は銀塩を愉しもう」という目標を立てました。

引き続き『 ソウルの空を目指して 』は維持してまいりますが、2019年からの次の10年、新たに『 ソウルの空を目指して 2019 』http://youda1125.seesaa.net/を開設して銀塩中心の内容をアップして行きたいと考えております。

皆様、今年もどうぞよろしくおねがいします。

2019年1月
posted by youkou_pa at 09:20| Comment(0) | いろいろなお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

『 動画 』に夢中

お久しぶりです。

すっかりブログを放ったらかしにしておりました。
猛省。

平成最後のクリスマスイブは、松山へひとり旅。
無性に癒されたくなり、サンライズ瀬戸2泊の弾丸旅。

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OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL 12-100mm 1:4 2秒 f13 


少し前まで、「カメラに動画機能は要らない!」と感じていましたが、最近は動画撮影に嵌っています。
フジヤカメラさんのイベントで、動画編集を習ったのがきっかけでした。

先月からYouTubeにも挑戦しています。

少しづつ動画も勉強してまいりますので、宜しければご覧ください。(本当に下手ですが)
https://youtu.be/vvZ4a7LeI7o

最後に…上記の写真はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II と M.ZUIKO DIGITAL 12-100mm 1:4で撮影しました。
メイン機はFUJIFILM X-Pro2 なのですが、動画用にE-M1 Mark II を使用しております。

実はこのOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II と M.ZUIKO DIGITAL 12-100mm 1:4の組み合わせが、ある意味凄いんです。

ちなみに、帰りのサンライズ車内から試して見たこの画像、
カメラを窓に押し付けてはいるものの、『なんと…4秒手持ち』

PC240186b.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL 12-100mm 1:4 4秒 f5.6

続いてこれはジッツオの卓上三脚を使って入るものの、ライブコンポジットにて1秒を何枚も重ね合わせたもの。
こんなことがカメラ内で出来るって、驚きです。
PC240177.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL 12-100mm 1:4 1秒 f16

来年はYouTubeやインスタをメインにしてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

「みなさま良いお年をお迎えください。」
posted by youkou_pa at 07:29| Comment(0) | いろいろなお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

東京インターナショナルペンショー2018

本日、東京インターナショナルペンショー2018に行ってまいりました。

目的は工房楔さんのブース。

黒柿のパトリオットペン とコンプロット ウーノを購入してきました。

永田さんの作品が自分の琴線に触れるんですね。
とにかく素晴らしい。

永田さんのブログを見ながら、ひっそりと狙っていた『それ』を入手できました。

それがこのコンプロット 。

DSCF2707.jpg
FUJIFILM X-Pro2 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

なんとスネークウッド 。
しかもこの杢。
木材素人の自分でも、ちょっと普通ではないなと分かります。
永田さんの目から見ても、これはなかなか取れないと仰っていました。
裏面にも杢が出ています。

DSCF2708.jpg
FUJIFILM X-Pro2 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

まぁ値段もかなりのものなのですが。
やはり木の美しさには惹かれてしまいます。
posted by youkou_pa at 17:57| Comment(0) | いろいろなお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

さらば マイファーストMac

夏休みを利用して部屋の大掃除をすることにした。

断捨離というほど大袈裟なものではないが、捨てる事を一歩踏み出せずになんとなく所有している物も存在する。
特に「思い」のある物は処分することに後ろめたさすら感じてしまう。

しかし…この夏、いろいろな本を読み、物に縛られる事から脱してみようと思いたった。

雑誌やCD、古い手紙などは簡単に処分できた。
またカメラのアクセサリや、レザージャケットなどはオークションなどで手放すことにした。

困ったのがパソコン。

今使っている MacBook Proの前にPowerMac G5、さらに前にPowerMac G4、i-book G4、仕事で使用していたNECのノートと思い返すとたくさんのマシンを使ってきた。それらが使われることなく、部屋の奥にしまわれているのだから、やはりなんとかしなければ。

まずはPowerMac G4、i-book G4、仕事で使用していたNECのノートの3台を業者に処分してもらう。データに0を書き込んで消去するだけでも結構時間が掛かったが、しっかりした業者ならば責任を持って消去してくれるらしい。

そんな中で更に困ったのがマイファーストMacであるパーフォーマ575
ブラウン管一体型のPCはなかなか処分してくれる業者が見当たらない…。
やっと信頼できそうな業者を探し、依頼することにした。

今から25年近く前、横浜のヨドバシカメラで当時26万円くらいしたと記憶している。
当時のOSは漢字Talk7.0

処分する前に電源を入れてみたが、既にモニターはつかなかった。

最後に綺麗に汚れを拭き去って記念写真。

さらばマイファーストMac


IMG_0097.jpg
Canon EOS M5 EF-M18-55/3.5-5.6 IS STM
posted by youkou_pa at 16:28| Comment(0) | いろいろなお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

『 オリーブ塗装を取り止めた訳 』

今年も関東カメラさんのサマーセールが始まった。

修理工賃20%offということもあり、過去たくさんのカメラを依頼してきた。

今回、ずっと温めていた計画を実行に移すことにした。
それは…『 ライカ M3 オリーブ塗装‼︎ 』

早速、朝一番で見積もりを出していただきに関東カメラさんへと向かった。
過去に2台のカメラを塗装してもらった経験があり、塗装に対する信頼は絶大だ。

ところが、カウンターでカメラを預けること10分…結局、技術者さんの勧めもあり今回の計画は中止する事となった。

なんでも、現状かなり状態が良くこのまま使う方が良いのではないかとの事。
驚くことに、この個体、前オーナーさんが関東カメラさんでオーバーホールしていて、その履歴が残っているそうだ。

そして計画中止のもう一つの理由。
それはシリアル。

技術者さん曰く、「良番なのでオリジナルを保った方がいいです。塗装を施すことで価値が下がってしまいます。珍しい番号なので自分が欲しいくらいです。」と。

確かにちょっと珍しい番号だとは思っていたものの、それほどシリアルのことなど気にした事が無かったので少々驚き。
技術者さんのお話を聞いたら、現金なもので急にオリジナルを保とうという気になってしまった。

DSCF2485.jpg<
FUJIFILM X-T2 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

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FUJIFILM X-T2 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
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2018年04月30日

美しすぎる杢『 楔 』との出逢い

3連休最終日、新宿のとあるイベント会場で入手したペンケース

工房楔の職人永田さんが一つひとつ手作りする究極のペンケース

昨日、出会ったペンケース

一晩考えたが…やはり欲しい

そして僕の元にやってきた

こういうモノって「一期一会」ビビッと来たら買ってしまおう

そう言い聞かせて、清水の舞台から飛び降りた

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FUJIFILM X-T2 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

そっと箱を開けると

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FUJIFILM X-T2 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

美しい『 花梨 』の瘤杢
そして珍しい紅白
この大きさで紅白杢で作成できたのは5年ぶりくらいだとか

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FUJIFILM X-T2 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

最大10本の万年筆が収まる

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FUJIFILM X-T2 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

兎に角…美しい杢。

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FUJIFILM X-T2 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


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FUJIFILM X-T2 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


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FUJIFILM X-T2 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


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FUJIFILM X-T2 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


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FUJIFILM X-T2 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


まさに生命のペンケース

素晴らしい匠の仕事
posted by youkou_pa at 16:14| Comment(6) | 万年筆のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

CineStill 50D

このブログを開設した時に3歳だった息子が、昨日、小学校を卒業した。
卒業式に出席できなかったお詫びに、明日から息子を出雲大社に連れて行くことにした。
中学校生活、良い友人との縁結びを願って。

今回は気になっていたフィルムを試してみようと考えている。
そのフィルムとはCineStill 50D

DSCF1580.jpg
FUJIFILM X-T2 XF18-135mm 1:3.5-5.6 R LM OIS WR

その値段、なんと1800円。
さすがにブロニーサイズ12枚に1800円をかける勇気は無く、
そこで、久しぶりに35ミリフィルムを使うことにした。

3年前に師匠の下で、写真を学び始めてから、カメラの露出計を使うことは全く無くなった。
もちろん外すことも少なくないが、それでも光を読むことはとても愉しい。
感度は常に400が基準。
だから他の感度のフィルムでは、いちいち換算することが強いられる。
しかもISO50ならば、3段落ち。
1/60 f5.6 は 1/60 f2となる計算だ。

35mmのメインレンズであるズミルックスは、現在メンテナンスに出していて手元に無い。
そこで久しぶりのNew F-1

DSCF1583.jpg
FUJIFILM X-T2 XF18-135mm 1:3.5-5.6 R LM OIS WR

CineStil 50D 一体どんな写りをするのだろう。
posted by youkou_pa at 14:44| Comment(2) | いろいろなお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

『 Rollei standard 』

2018年の抱負「モノを増やさない」
舌の根も乾かぬうちにRollei standardを買ってしまった

カメラマンの渡部さとるさんが著書「旅するカメラ」で、ローライスタンダード のことを記事にしていた。
プライベートの旅に2.8Fは立派すぎる。
事務所に転がっていたポジを詰めると、コントラストの低いレンズとの相性がとても良いなどと書かれていた記憶がある。
「旅するカメラ」にはRollei standardで渡部さんが撮影された写真が一枚掲載されていた。
逆光時のフレアが三日月状に広がったポートレート、偶然の一枚がとても美しい写真だった。
のちに渡部さん本人に聞くと、「アレは、たまたまだよ。」と謙遜なさって笑っていらっしゃったが、
以来、Rollei standardは機になる存在になってしまった。

昨年の松屋でも、早田カメラさんのブースで手にとって見せてもらったが、時期尚早と自分に言い聞かせた。
でもやはり気になる…。
「よし!今年の松屋で、出会いがあれば購入しよう!」

松屋の催事場に着くと、すぐさま早田さんの元に行った。
お目当のstandardは2台あった。
一台は3.8のテッサー、もう一台は3.5のテッサーだった。
程度は3.5の方が良さそうだ。

迷っていると「開放では3.8の方がかっちり写るよ。」と教えてくれた。
台数は3.8の方が圧倒的に少ないらしい。
が、僕が求めているのはシャープさとは真逆の「何というか…古臭い描写」
3.5のテッサーは、所有するオートマットと同じレンズかもしれない。
でも内面反射やら、経年変化の違いやらで写りはきっと違うかな??
と言い聞かせ購入を決めた。

75600円を64800円に値引きして頂けた。
さらに革ケースとフィルムを1本付けて頂いた。
この機種にしては高価だが、早田さんは困ったときにはいつも面倒を見てくれる。
その安心料と考えると決して高くないと個人的には思う。
このカメラはスウェーデンから来たカメラだとのこと。
スウェーデンの知人から、良い個体があるとの知らせで仕入れたモノなのだとか。

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FUJIFILM X-T2 XF18-135mm 1:3.5-5.6 R LM OIS WR

オートマットではないので、覗き穴からフィルム送りを確認する。
オートマットに慣れた身にとってはやや不便を感じるが、この作法が意外と面白い。

DSCF1573.jpg
FUJIFILM X-T2 XF18-135mm 1:3.5-5.6 R LM OIS WR

フィルムの1を出したら、カウンターはすでに10あたりまで進んでいる。
そこでリセットボタンを押すと、パチッと音がしてカウンターが1にセットされる。

DSCF1569.jpg
FUJIFILM X-T2 XF18-135mm 1:3.5-5.6 R LM OIS WR

スクリーンは暗く、右下には水準器が装備される。
四隅はほぼ見えないが、中央部のピントは結構掴める。

DSCF1574.jpg
FUJIFILM X-T2 XF18-135mm 1:3.5-5.6 R LM OIS WR

こんな経緯でRollei standardは我が家にやってきた。
カメラの増殖、もはや病気かとも思う今日この頃。

DSCF1568.jpg
FUJIFILM X-T2 XF18-135mm 1:3.5-5.6 R LM OIS WR
posted by youkou_pa at 09:30| Comment(2) | ローライのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする