2017年03月30日

『 保護ガラスGRAMAS 』

長期レンタルから帰ってきたDf。
一旦は手放すことを考え、査定してもらったものの、やはり使い続けると決心した。

そこでDfをちょっとだけリフレッシュ。
背面の液晶保護ガラスを張り替えることにした。

現在貼ってある保護ガラスは銀一のGRAMAS。
とにかく透明度が高い。

しかし貼るのが難しい。
今貼ってあるGRAMASは2枚目。
1枚目は見事に失敗、2枚目も5ミリくらいの大きな埃がひとつ入ってしまい、気になって仕方が無かった。

3度目の正直と行きたいが、GRAMASを貼るのは自信が無い。
そんな話をヨドバシカメラの店員さんに話すと、有料で貼ってくれるサービスがあるという。

PCドックのコーナーに持ち込むと、待ち時間30分、料金500円。

そして…綺麗に貼って頂けました。さすがプロ。

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RICOH GR


posted by ようDa at 16:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ニコンのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

『 念願の写真集 』

念願の写真集「西蔵より肖像」を購入しました。
ずっと欲しかったのですが、とにかく高い。
Amazonの最安で16000円とか…で手が出ませんでした。

こまめにAmazonを覗いていると、9800円で販売されていました。
ということで、購入しました。

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Nikon Df AF-S NIKKOR50/1.8 SE

作者は有元伸也先生
Rolleiを使って撮影された作品が多く、プリントもトーンの出方がとにかく綺麗。

勉強になります。
posted by ようDa at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろなお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

『 Dfの下取り査定 』

友人に長期レンタル中だったDfが返ってきた。
AFニッコールもすでに手元に無い。

デジタルの出番的にはGRが9割、α7II+ズミルックスが1割といったところ。
E-M1が手元にあった頃はE-M1だけで、全てを賄っていた。
メーカーの製品管理の甘さに何度か悩まされたことがあったが、E-M1は非常に優秀なカメラだった。

「そうだ、Dfを手放してE-M1 Mark IIを購入しよう!」

そして中野のフジヤカメラさんへと向かった。

Dfを査定してもらう。
20分ほどで結果が出た。

ABランクで107000円(ネームプレートを元に戻す必要があり4000円マイナスだそうだ)
ここに当時の保証書10%プラス分のポイント10700円、下取り15%アップで16050円。
合計133750円也。

ところが…デモ機のE-M1 Mark II 今ひとつ胸躍らない。
悩んでいると店員さんが、「正直、Dfを手放すのは勿体ないと思いますよ。私ならDfを手放しません。ちょっと大きいけど良いカメラですよ。それに名前も入れてもらって大切にしてきた訳ですから、まだまだ使えると思いますよ。」と。

査定が終わったDfを改めて見ていると…ドナドナするのにためらいを覚えた。
そして「壊れるまで使おう!」と決心した。

店員さんに「やはりDfを使うことにします。折角なのでAFレンズを1本頂いて帰ります。」
ということでスペシャルエディションの50ミリを買ってしまった。

新鮮さは無いが、改めて見てみると良く出来たカメラかも知れない。

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RICOH GR

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2017年03月25日

『 ヒラノブラシを求めて 』

靴のメンテナンスをいつもお願いしているRESH銀座三越店さん
職人さんがブラシで靴を磨く手さばきは見事だ。

彼らが使っているブラシはヒラノブラシと呼ばれるこだわりのメンテナンス用品だという。
モウヴレイと平野ブラシがコラボして作った一品だ。
なんでもブラシを使うにつれて、ブラシ自体がクリームを栄養分を含み、ブラッシングだけで艶を出せるのだとか。

「育つブラシ」「一生もののブラシ」と勧められ購入し、ずっと使い続けてきた。

ラインナップは3種類、埃落とし用の馬毛ブラシ、仕上げ用の豚毛ブラシ白、同じく豚毛ブラシ黒。
僕が購入したのは豚毛ぶらし白だったが、「一度使うと、他のブラシには戻れない!」これが率直な感想だった。

先週、RESHさんに立ち寄ると、ヒラノブラシが無い…
聞いてみると製造をやめてしまったと言う。
生産に時間がかかるらしく、大量生産が出来ないのが原因だとか。

そうなると残りの2種類のブラシも買っておきたい。

幸い、豚毛ブラシ黒はわずかだが在庫があると言う。
迷わず購入することに。
しかし馬毛は在庫払底。
生産中止がアナウンスされてから、僕と同様、欲しい人が続出だったそうだ。

それから一週間、馬毛ブラシを探し続けた。
そして今日ついに、RESH三軒茶屋店さんで念願の馬毛ブラシを購入することができた。

1本6000円近くするブラシを3本揃えてしまったが、決して高い買い物とは思えない。
これからもトリッカーズやエドワードグリーンに艶を与え続けるために。

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Canon Powershot G12

左が馬毛、右が豚毛黒

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Canon Powershot G12
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2017年03月22日

島根紀行 〜後編〜

2日目

各駅停車に乗って出雲市に向かう。

昭和の香り漂うキハ47

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RICOH GR

出雲大社で職場での良縁祈願
近頃はGRさえもマニュアル露出
感度分の16のメソッドに従い 1/100 f16 で。

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RICOH GR

帰りは一畑電車で電鉄出雲市駅に向かう。
島根県一帯で目にするゆるキャラ「しまねっこ」が描かれている。

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RICOH GR


出雲市から再び松江に戻り(本当は木次線に乗りたかったのだが、本数が少なすぎ…)、島根美術館に向かう。奈良原一行(地元の松江高校卒らしい)、森山大道の展示を見る。

すぐに感化されて、GRをラフモノクロームに。
そういえば師匠が、GRのラフモノクローム(RICOHでは別の呼び方らしいが、師匠はこう呼んでいた。)は、本当に良く出来ていると言っていた。

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RICOH GR

出雲市駅に戻り、夕刻まで時間を潰す。

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RICOH GR

帰りはもちろんサンライズエクスプレス。
快適です。

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RICOH GR

車内で至福の時間。
ワインはサンジョベーゼ主体のイタリア産、チーズはフランス産のミモレット。

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RICOH GR

ということで、異動に向けた充電完了。
posted by ようDa at 20:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 2017 春 松江・出雲市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

島根紀行 〜前編〜

仕事が一段落したため、3連休を利用してひとり旅。
4月からは職場も異動になり、新たな人たちとの出会い…出雲大社で『縁』を祈願しようと、
初めての島根県です。

「旅は行ったことのない所へ」という言葉を聞いたことがあります。
初めての地をゆっくりと歩くために、今回は軽装備で行こうと決めました。

写真を趣味とする宿命なのか、普段はローライを1台、記録用にズームレンズを付けたデジタル一眼を1台、時には交換レンズに三脚にまで背負って行くことすらあります。

軽装備で行くには、機材を最小限に留めなくてはなりません。これは結構な勇気が要ります。

そこで今回はモノクロを詰めたIIIgとGRのみで出掛けることにしました。

するとこれが楽!
荷物が少ないので、散歩感覚で歩けます!

松江城、小泉八雲旧宅、宍道湖などをモノクロに合う光を探しながらゆっくりと歩きました。

バッグはこの小さなアオイロのミニボノ、この中にIIIgも収まります。

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RICOH GR


岡山から乗車した特急「やくも」、こどもの頃から存在は知っていたが、名前の由来はもしかして小泉八雲?
小泉八雲旧宅は明暗差があり、フィルムでは再現出来そうもありません。GRのダイナミックレンジ補正を使ってみました。

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RICOH GR


宍道湖は夕日が綺麗と聞きます。
日没まで2時間、海岸で座って過ごしました。

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RICOH GR


宍道湖の砂浜にはシジミの貝殻がたくさん落ちています。
宍道湖の夕日に、愛用のマルコビゲイのターコイズリングを映し出してみました。
ローンマウンテンのマトリックスが美しい…と自画自賛。

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RICOH GR
posted by ようDa at 10:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 2017 春 松江・出雲市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

『 IIIgのテスト撮影 』

師匠のワークショップの新たな募集が始まった

ワークショップに参加した事で、写真が大きく変わった。
もっと早く、息子が小さいうちに受講しておけば良かったと
今、強く思う。

昨日はIIIgのテスト撮影。
コマは重なっていないか…、シャッター幕は開いているか…
大丈夫なら(早田さんの手が入っているので、勿論安心なのだが)、再来週末にひとり旅に出よう。

フィルムは早田さんから貰ったISO100のカラーネガ。
僕が師匠のワークショップに参加したのが1年半近く前なので
カラーフィルムを使うのは最低1年半以上前という事になる。
これが結構、戸惑う。脳が完全にISO400のモノクロになっている。

最近は、露出計を使うことがほとんど無くなった。
(本当に悩んだ時だけ、GRを露出計代わりに使う。)
デジタルでもマニュアルに設定し、露出計と体内露出計のズレは気にしないようにしている。

今回、使用するのはカラーネガなので、色情報が加わる分、モノクロとは構図そのものが変わってくると言う事に、改めて気づかされる。

しかし最も困ったのが、体内露出計がISO400に設定されているため、変換しなければならない事。
今回は 1/60 f5.6 と 1/250 f5.6 の2パターンの光になる場所を、自宅周りで探し、息子に指示を出しながら立ってもらった。

たったふたつの設定なのに、場所を変える度に頭の中で…1/60 f5.6 だから 2段開いて…と考えてしまう。
結局、シャッターを1段落として、絞りを1段開く事にした。

1/30 f4 1/125 f4 を基準に、ローライライトバリューのようにスライドさせていった。
結局、耐えきれずに、早く現像したい24枚撮りフィルムも残り4枚残し、
最後はISO400 FOMA の入ったM4に持ち替えてしまった。

ところがM4を持った瞬間、「重い!」と感じた。
M型を持って重いと感じたのは初めての経験だった。

IIIg 使いこなせるかな

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RICOH GR


posted by ようDa at 06:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ライカのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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