2017年07月17日

ローライ オートマットMXの修理依頼

関東カメラさんにローライ オートマットMXの修理を依頼してきた。

1/10が速い速度で切れてしまう。
ほとんど使う事の無いシャッター速度なので、このままでも良かったのだが、問題はもう一つ。

フィルムを巻き上げておくと、シャッターも切れない、巻き上げも出来ないという所謂フリーズ状態になってしまう。ガチャガチャ弄っていると何かの拍子でシャッターが切れるのだが、これは困る。

常にチャージしない状態で持ち歩いていて、撮りたいものがあると巻き上げてシャッターを切る。
ちょっと不自由なので、思い切って修理してもらう事に。

R0041974.jpg
RICOH GR

古い機種なので、直るのかが心配だが、受付時の話では問題なく直ると言う。
ここで一つの問題が浮上。

トカゲの革が貼られているオートマットMXだが、前面の革を剥がすため、もしかすると切れてしまう恐れもあるという。

調べてもらうと前回のオーバーホール時、1998年に関東カメラサービスで張り替えてもらった革だ。
19年前…。
そこで今回、人工レザーに張り替えてもらう事にした。

人工レザーの見本を何種類も見せてもらう。
艶の有無、シボの深さ、ひとつひとつ手触りが異なる。
そのなかで最も気に入ったNo25。
つやが抑えられており、比較的シボが深い。

納期は約2ヶ月…夏が終わる頃には手元に届くと思う。


posted by ようDa at 14:51| Comment(6) | TrackBack(0) | ローライのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

『 散々、悩んではみたものの 』

わずか半年でα7IIを手放してしまった。

ズミルックスやズマロンをフルサイズで使える楽しさは分かった。
αへの不満も無く、金銭的に許されるなら両方所有したかった。

それでも物欲に負けて、初めてのFUJIFILM機「X-T2」を購入した。
カタログは擦り切れるくらい読んだ。
ムック本も熟読した。
その結果の購入だった。

R0041949.jpg
RICOH GR

最新の機種に流される自分の意志の弱さには、我ながら飽きれる。
思い返してみれば、初めてのデジタル一眼オリンパスE-1を買ったのが2004年。

オリンパス E-1
ニコン D2H
キヤノン EOS 20D
ニコン D2X
ニコン D200
キヤノン EOS 5D
オリンパス E-3
ニコン D700
ニコン D3s
キヤノン EOS 5D Mark II
ニコン D800
キヤノン EOS 6D
キヤノン EOS 1D Mark IV
キヤノン EOS 1Ds Mark III
ニコン Df
オリンパス E-M5 Mark II
オリンパス E-M1
ソニー α7II

と13年で19機種。
今でも継続使用しているのはニコン Dfのみ。
さすがに自分でも飽きれる…

X-T2こそ、長く使おう!
posted by ようDa at 15:00| Comment(4) | TrackBack(0) | X-T2のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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