2017年08月07日

『 マスミのカメラバッグ 』

先日、記事にしたマスミのバッグ
http://youkoupa1125.seesaa.net/article/449669551.html

マスミは1970年代から80年代にかけて憧れていた高級カメラバッグメーカー
グローブバッグの革はお世辞抜きで素晴らしい!
今、同じクオリティーのバッグを作るならば10万は下らないだろう…

今朝は家族がお出かけ、ひとりでする事もないのでフジヤカメラで時間潰し。
本館は外国人バイヤーが開店と同時になだれ込む。
店員さんもひとりひとりのお名前を記憶しているようで、めぼしい物はどんどん取り置かれていく。
デジタル機ではなくMFのニコン機などを取り置く姿は興味深い。
日本人の若者達もスマートフォン片手に何やら物色。転売の仕入れだろうか…
開店30分後の10時半には、珍しい商品はほとんど無くなってしまう。

期待薄の本館よりも、ジャンク館と用品館がおもしろい!
おもちゃ箱のようにマニアックな物があふれている。
転売屋には価値を見いだせないものばかりだろう。

そんなジャンク館ではペンタックスのクリップシューIIが300円、しかも元箱、取説付き。2つ購入。

用品館に移動するとレジ横に置かれたバッグには手書きの札。
3980円。
「あっ、マスミだぁ。珍しいですね。」と店員さんに声を掛けると、
年配の店員さんは「お客さん、よく御存知で。とてもいい品なんですよ。革職人さんが居なくなってしまって生産出来なくなったようですが、当時は高級品でしたね。なかでもグローブバッグは絶品でした。」と。

「じつはグローブバッグもひとつ持っているんです。」と返すと、「それは手放さないほうがいい!すごくいい革なので。」、こんな会話の流れでもちろん持って買える事になったマスミのバッグ。我が家ではなんと5個目!

ボックスタイプのバッグは初めて目にするタイプだが、とてもいい革が使われている。

R0042109.jpg
RICOH GR

貴重な鍵もしっかり残っていた

R0042110.jpg
RICOH GR

R0042111.jpg
RICOH GR

モータードライブ付きのF-1が似合いそうな80年代のテイスト

R0042112.jpg
RICOH GR

革のキズや内部の汚れは、時間をかけてゆっくりと手入れをしよう。

このバッグの詳細を調べてみても、情報がほとんどない…
御存知の方がいらっしゃればお教え頂きたい m(. .)m



posted by ようDa at 14:28| Comment(0) | いろいろなお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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