2017年03月22日

島根紀行 〜後編〜

2日目

各駅停車に乗って出雲市に向かう。

昭和の香り漂うキハ47

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RICOH GR

出雲大社で職場での良縁祈願
近頃はGRさえもマニュアル露出
感度分の16のメソッドに従い 1/100 f16 で。

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RICOH GR

帰りは一畑電車で電鉄出雲市駅に向かう。
島根県一帯で目にするゆるキャラ「しまねっこ」が描かれている。

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RICOH GR


出雲市から再び松江に戻り(本当は木次線に乗りたかったのだが、本数が少なすぎ…)、島根美術館に向かう。奈良原一行(地元の松江高校卒らしい)、森山大道の展示を見る。

すぐに感化されて、GRをラフモノクロームに。
そういえば師匠が、GRのラフモノクローム(RICOHでは別の呼び方らしいが、師匠はこう呼んでいた。)は、本当に良く出来ていると言っていた。

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RICOH GR

出雲市駅に戻り、夕刻まで時間を潰す。

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RICOH GR

帰りはもちろんサンライズエクスプレス。
快適です。

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RICOH GR

車内で至福の時間。
ワインはサンジョベーゼ主体のイタリア産、チーズはフランス産のミモレット。

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RICOH GR

ということで、異動に向けた充電完了。


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posted by ようDa at 20:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 2017 春 松江・出雲市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

島根紀行 〜前編〜

仕事が一段落したため、3連休を利用してひとり旅。
4月からは職場も異動になり、新たな人たちとの出会い…出雲大社で『縁』を祈願しようと、
初めての島根県です。

「旅は行ったことのない所へ」という言葉を聞いたことがあります。
初めての地をゆっくりと歩くために、今回は軽装備で行こうと決めました。

写真を趣味とする宿命なのか、普段はローライを1台、記録用にズームレンズを付けたデジタル一眼を1台、時には交換レンズに三脚にまで背負って行くことすらあります。

軽装備で行くには、機材を最小限に留めなくてはなりません。これは結構な勇気が要ります。

そこで今回はモノクロを詰めたIIIgとGRのみで出掛けることにしました。

するとこれが楽!
荷物が少ないので、散歩感覚で歩けます!

松江城、小泉八雲旧宅、宍道湖などをモノクロに合う光を探しながらゆっくりと歩きました。

バッグはこの小さなアオイロのミニボノ、この中にIIIgも収まります。

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RICOH GR


岡山から乗車した特急「やくも」、こどもの頃から存在は知っていたが、名前の由来はもしかして小泉八雲?
小泉八雲旧宅は明暗差があり、フィルムでは再現出来そうもありません。GRのダイナミックレンジ補正を使ってみました。

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RICOH GR


宍道湖は夕日が綺麗と聞きます。
日没まで2時間、海岸で座って過ごしました。

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RICOH GR


宍道湖の砂浜にはシジミの貝殻がたくさん落ちています。
宍道湖の夕日に、愛用のマルコビゲイのターコイズリングを映し出してみました。
ローンマウンテンのマトリックスが美しい…と自画自賛。

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RICOH GR
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2017年03月05日

『 IIIgのテスト撮影 』

師匠のワークショップの新たな募集が始まった

ワークショップに参加した事で、写真が大きく変わった。
もっと早く、息子が小さいうちに受講しておけば良かったと
今、強く思う。

昨日はIIIgのテスト撮影。
コマは重なっていないか…、シャッター幕は開いているか…
大丈夫なら(早田さんの手が入っているので、勿論安心なのだが)、再来週末にひとり旅に出よう。

フィルムは早田さんから貰ったISO100のカラーネガ。
僕が師匠のワークショップに参加したのが1年半近く前なので
カラーフィルムを使うのは最低1年半以上前という事になる。
これが結構、戸惑う。脳が完全にISO400のモノクロになっている。

最近は、露出計を使うことがほとんど無くなった。
(本当に悩んだ時だけ、GRを露出計代わりに使う。)
デジタルでもマニュアルに設定し、露出計と体内露出計のズレは気にしないようにしている。

今回、使用するのはカラーネガなので、色情報が加わる分、モノクロとは構図そのものが変わってくると言う事に、改めて気づかされる。

しかし最も困ったのが、体内露出計がISO400に設定されているため、変換しなければならない事。
今回は 1/60 f5.6 と 1/250 f5.6 の2パターンの光になる場所を、自宅周りで探し、息子に指示を出しながら立ってもらった。

たったふたつの設定なのに、場所を変える度に頭の中で…1/60 f5.6 だから 2段開いて…と考えてしまう。
結局、シャッターを1段落として、絞りを1段開く事にした。

1/30 f4 1/125 f4 を基準に、ローライライトバリューのようにスライドさせていった。
結局、耐えきれずに、早く現像したい24枚撮りフィルムも残り4枚残し、
最後はISO400 FOMA の入ったM4に持ち替えてしまった。

ところがM4を持った瞬間、「重い!」と感じた。
M型を持って重いと感じたのは初めての経験だった。

IIIg 使いこなせるかな

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RICOH GR


posted by ようDa at 06:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ライカのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

『 My favorite IIIg 』

珍しく平日夜の更新

今日は仕事が終わると、珍しく急いで家路についた。
そう、昨日、衝動買いしたIIIgを弄りたいという思いだった。

今まで、新品、中古を問わず多くのカメラを購入してきたが、
そういった思いを持ったのは久しぶりだ。

中学生の頃、初めてキヤノンA-1を買った時のような思い。

前置きはさておき…

ボディだけ手に入れたIIIg。
レンズは普段から使っているズマロン2.8、今、最も写りが気に入っているレンズ。
そして防湿庫から35ミリ用のファインダーを取り出す。
M3を使っていた頃、購入したものだ。
物凄く綺麗な視界をもたらす、このファインダーだけはM3が手元に無い現在でも、手放せないでいた。

お気に入りのボディにお気に入りのレンズ、そしてお気に入りのファインダー

ついつい悦に入って、空シャッターを切ってしまう。

あと3週間で仕事が一段落。
そうしたら、このIIIgを連れて、ひとり旅と洒落込もう…

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RICOH GR
posted by ようDa at 21:19| Comment(6) | TrackBack(0) | ライカのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

『 やはり衝動買い… 』

午後の予定が空いてしまい、仕方なく(?)銀座松屋に。

昨日、一通りは目を通してきたが改めて見てみると見落としもあるもので。
フォトベルゼさんの前を通ると、キヤノンFD300mm/2.8フローライトが9万円台。
勿論、使い道などある筈も無く、物珍しく見るだけ。

そのフォトベルゼさんで、見せてもらったものが S.C Nikkor 50mm f1.4 L mount
このレンズ、1.5feetまで寄れて、開放での柔らかい描写は、多くの人から語られている。
キートスさんで修理済みの個体は59800円。
手持ちのα7IIに付けさせてもらう。

寄れるズミルックスって感じで捉えていたが、ズミルックスとは描写は異なり、開放でも芯がある。
点光源などは滲むが、それほどクセは強くない。
絞るとニッコールらしくシャープ。
前玉にはキズも多く、状態としては今ひとつ。
いつかは所有してみたいが、今でなくても…と考え、お店の人にお礼を言ってその場を離れる。

次に向かったのが早田カメラさん。
そういえば、世界の中古カメラ市で初めて買い物をしたのが15年くらい前で、この早田カメラさんだった。
当時、カナダ製の8枚玉を無理して買ったのを思い出した。
後日、羽根の油が気になり浅草のお店に持って行くと、その場で早田さんが分解して直してくれた。
その見事な手さばきを間近で見れた感動は今も忘れない。

カメラマニアの評価は二分するが、僕は早田さんの調整したカメラ、好きである。

昨日、気になっていたRollei35 Germany 初期型を見せてもらう。
シンガポール製と比べさせてくれたが、ファインダーの見え具合が全く別もの。
これほど違うとは驚きだった。
しかしファインダーブロックに小さなキズがあり、ちょっと気になってしまう。
それに、スプールが後期型のプラスティック製。ちょうど過渡期のモデルなのか…。
ということで、気になっていたRollei 35 も買わずに済んだ。

これで大手を振って帰れる筈だった……が。

目に留まったのが、なんと全く使った事も、興味もなかった『 バルナックライカ 』
ショーケースでグッと目を引いたのが『 Leica IIIg 』だ!

フジヤカメラで6万円台のIIIgを何度もショーケース越しに見てきた。
その時は全く食指が動かなかったのに、今日のIIIgにはオーラがある。

「兎に角、綺麗なのだ。」

早田さんに、バルナックライカについて尋ねてみる。
「バルナックライカ、全く使った事がないのですが、1台選ぶとするならどのモデルですか?」
すると早田さんは、
「IIIfかIIIcあたりでしょう。IIIaは1/1000がついてはいるけど、実際調整しても1/650くらいしか出ないんだ。IIIfはその点、しっかり精度が出る。とってもよく出来ている。でも手放してしまう人はIIIgがどうしても気になってしまうんですよ。IIIgは中身はM型だから、IIIfとは別物で。それに当時は高くて売れなかった。M3が出たとき、マウントが変わったでしょ? なんでマウント変えたんだ!って言われないようにLマウントのボディを出したわけ。」

こういった話を聞いているだけでも楽しい。
実際、IIIfとIIIgを触らせてもらう。
初めて触れたバルナックライカだ。
ファインダーを覗くと、どうしてもM3(今は持っていないが)やM4と比べてしまう。
IIIfのファインダーでテンションは上がらない。
次にIIIg。やっぱりだ…全然IIIfとは違う。
M3とは違うが、「モノとして完成している。しかもモノとして最高に美しい。」

「IIIgはシャッター音が大きいんですよ。IIIfなんかに比べて。ただこれはかなりシャッター音が静か。ちょっとやり過ぎちゃったくらい。」といって早田さんは微笑む。
シャッターを切らせてもらうと、僕の感性には非常に合う。

問題は値段。
IIIfが5万円台なのに比べ、このIIIgは140400円と倍以上。
しかもIIIgの相場としては、絶対的に高い。5年前位の価格か。
でも「兎に角、美しい。モノとしては最高に美しいのだ。」

そんな思いを見透かすかのように「12万でいいよ。」と早田さんの言葉。

「では、IIIgを頂いていきます。」と、言う訳で買ってしまった。

「買わずに泣くな! 買って泣け!」という座右の銘を自分自身に言い聞かせて。

フィルムをカットする為の金属製のガイドをサービスで付けてくれた。
さらには「ケース使う??」
といって使い込まれて味のある純正の革ケースも付けてくれた。

さらに驚いたのが、永久保証。
早田カメラさんで購入したカメラは、永久に無料で直してくれると言う。

ベースプレート裏にシールが貼ってあり、コンピュータにボディ番号が登録されているのだとか。

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RICOH GR

早田さんは日本では仕入れをしないと話してくれた。
「ライカは50年以上前のカメラ。今は防湿庫なんてのがあるから良いけど、日本で使われたライカは50回の梅雨を越してきた訳でしょ。ヨーロッパは石の家だから湿気がないんですよ。だから状態の良いものが、たくさん残っている。このIIIgはウィーンで仕入れたんですよ。向こうは貴族が多いから、こういう高いカメラを使ってきたんだよね。」と教えてくれた。

オーストリアの貴族が使っていたカメラ…夢が膨らむ話だ。

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RICOH GR


posted by ようDa at 17:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ライカのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

『 銀座松屋 』

銀座松屋で開催中の「 第39回世界の中古カメラ市 」に行ってきました。

会場を歩くだけで楽しめるのですが、物欲と闘うのが辛いところです。
ここ最近は、そうでもないのですが、それでも気になってしまうカメラは存在します。

まず目に留まったのがローライ2.8Bです。
見せてもらうと、ビューレンズにカビ(跡?)、テイクレンズにもカビ(跡)、
外観にも青錆が浮いていて、かなりテンションが下がります。
まぁ、綺麗だったら買ってしまいそうでしたので良しとします。

次にローライ35の初期型
シリアル302…
巻き戻しクランク台座が金属製の物でしたが、スプールは後期型のプラスティック。
かなり良い個体でしたが、出番は無さそうなのでスルーします。

最後にはじめて触ったFOCA
ユニーバーサル R というモデル。
巻き上げレバーが格好良くて、触らせてもらったものの、
二重像はやはりライカとは比べ物にならず…

しかし折角足を運んだのだから…ということで
買いました!

NikonのAR-1

ただのシャッターアタッチメントです。
いくつも持っているのですが、なぜ改めて購入したのか…

初めて見ました。
表面が梨地なのです。
(僕が今まで気にしてなかっただけで、特に珍しくもないのかもしれませんが、どなたか詳細を御存知でしたら教えて下さい。)

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SONY α7II Vario-Tessar 24-70/4 ZA OSS

文字刻印もやや大きく太字です

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SONY α7II Vario-Tessar 24-70/4 ZA OSS

値段は2160円
高いんだか安いんだか、よく分かりませんが、
大きな買い物をしなかったご褒美として
posted by ようDa at 16:53| Comment(7) | TrackBack(0) | ニコンのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

2017年暗室作業 1回目

朝から暗室作業

年末年始に撮り貯めたフォマパン6本、印画紙フジFM多諧調を持って暗室へ。

四切でコンタクトシートをとって、キャビネ版で段階露光とテストプリント、
その後、六切でプリント、水洗い、乾燥といった手順を繰り返して行く。

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SONY α7II Summaron 35mm/2.8

今回持参したネガはレンズのテストが目的。
年末、手に入れてオーバーホールから帰ってきたRollei 2.8E Xenotarや、ズミルックス50mmF1.4とFD55mmF1.2ssc ASP の比較、SWCでの室内撮影、Wide Rolleiでの屋外撮影と様々なネガ。
レンズの素性を見たかったので、フィルターを掛けずストレートで焼いて行くことに。

焼いて行く中でいろいろな事に気づけるのが、とても楽しい。

僕のズミルックス開放はハイライトがバックに入ると厳しい…f2.8からf4くらいがオールドレンズらしく何とも美味しい。

年末に導入したRollei 2.8E Xenotarは、思っていた以上にピントが薄い。コントラストも低いがシャドーは粘る。WideRolleiのディスタゴンに比べシャドーの締まりはないが、階調は豊かな感じ。

FD55mm1.2ssc ASP は想像以上にシャープ。ちょっと面白みには欠ける。

どのネガも露出は感度分の16が基準。
だからネガの濃度も揃っている。
すると不思議なくらいレンズの特徴が現れる。

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SONY α7II Summaron 35mm/2.8

テストの結果、もっとも気に入ったのがRollei 2.8E Xenotar
しばらくはRollei 2.8E Xenotarの出番が増えそうだ。
posted by ようDa at 17:30| Comment(4) | TrackBack(0) | いろいろなお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

『 Appleユーザー 』

折角なので、Apple-PEN

I have an old PEN.
I have an old Apple.

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RICOH GR

初めて買ったPC、なぜだか捨てられずに手元にある。
考えてみたらこのMacのパソコン、1994年前後だったと思う。
当時としては大容量のハードディスクは150メガバイト(テラでまなく、ギガでもない)
OSは漢字Talk7.0から7.5に最新アップデート。

Performa575 → PowerMac G4  → Powerbook G4 → PowerMac G5  → MacBook Pro

とあらためて数えてみるとApple歴23年目。

ピコ太郎がいなかったら、数えることなど無かっただろう…

posted by ようDa at 10:54| Comment(4) | TrackBack(0) | いろいろなお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

『 ズマロンの驚き 』

明けましておめでとうございます。

今年の目標はフィルムの消費量と暗室で過ごす時間を圧倒的に増やしたいと思っています。
師匠の言葉「今ならギリギリ銀塩を愉しめる時代」、その銀塩を徹底的に愉しんで行きたいと思います。
今年も宜しくお願いします。

三が日はさすがに暗室に入る訳にも行かず…α7IIにオールドレンズを付けて散歩。
昨年末、オーバーホールとレンズ清掃、再コーティングをお願いしたズマロンをデジタルで試してみました。
フィルムでは、すでに1本写してみたのですが、暗室に入れていないため、未だプリント出来ておらず…。
そこでα7IIの出番となりました。

ちょっと驚きました。
以前所有していた8枚玉ズミクロンよりも好み。
この時代のレンズって個体差も大きいと思うのですが、このズマロンは良いかもしれません。
中心の解像度が高く、周辺はオールドレンズらしく、そしてコントラストが低く、トーンが豊か。
最近はそんな傾向のレンズに嵌っています。
60年前のレンズ、侮れません。

こうなるとズマロンで撮ったネガを早くプリントしてみたいと心騒ぎます。

(敢えて解放でテスト。小さな画像では全く分かりませんが…)
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SONY α7II Sumaron 35/2.8 L-mount

posted by ようDa at 17:22| Comment(4) | TrackBack(0) | ライカのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

『 2017年に向けて大掃除 』

2017年に向けて大掃除をしました。

息子ようこうと二人で過ごす「おとこ部屋」
隅々まで綺麗にして新年を迎えます。


Macbookと併用してきたPower Mac G5とフィルムスキャナ MINOLTA 5400を思い切って処分しました。
Macbook Pro, EPSON GT-X970, NEC MultiSync PA272Wのみになりました。

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RICOH GR


ようこうの大好きなNゲージレイアウトは、予讃線をイメージして今年の夏に作りました。

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RICOH GR


壁には、息子ようこうが2年生のときに撮影した予讃線・串陸橋の写真
と尊敬する田中角栄先生の肉筆色紙「微風和暖」。

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RICOH GR


防湿庫は押入れの中に設置しました。

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RICOH GR


2016年、拙いブログをご覧頂きありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
posted by ようDa at 12:46| Comment(2) | TrackBack(0) | いろいろなお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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